2010年03月24日

地下鉄サリン事件15年、遺族や関係者が献花(読売新聞)

 死者13人、負傷者6000人以上の被害が出た地下鉄サリン事件から15年がたった20日、事件現場となった東京メトロの6駅に献花台が設けられ、遺族や駅職員らが花束をささげ、犠牲者の冥福を祈った。

 職員2人が殉職した霞ヶ関駅では、事件発生とほぼ同じ午前8時の時報とともに、駅事務所内で職員23人が黙とうした。同8時半には、鳩山首相が白いユリの花束を献花した。

 同駅助役だった夫の一正さん(当時50歳)を亡くした高橋シズヱさん(63)も花束を手向け、「オウム真理教被害者救済法ができて被害者の実態が分かってきたが、ゴールではない。治療態勢を整えるなど、対策をきちんと取ってほしい」と話した。

<大洋薬品工業>配合量誤り業務停止へ 岐阜県が方針固める(毎日新聞)
<日仏外相会談>イラン核拡散問題で米仏などに理解示す(毎日新聞)
<黒澤明財団>佐賀・伊万里市長が新たな契約表明(毎日新聞)
<スギヒラタケ>強い毒性、腎機能正常でも 高崎健康福祉大(毎日新聞)
死刑ゼロ 首相の意向無視を認めた法相(産経新聞)
posted by モロズミ ケイイチ at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。